徹底比較、炭酸の転職求人案件
1月 18th, 2011転職活動なう。140文字じゃ収まらない、求人・中途採用についての疑問&質問を紹介。
RT @質問者さん:
公務員(地方公務員初級)試験対策でわからない問題を2問ほど教えていただきたいです。一問)伊藤、中山、鈴木、山田の4人がゴルフを行った時の結果について話をしている。
ただし、同点の者はいないこととする。それぞれの意見の半分が正しく半分が間違っている時、確実に言えることはどれか。伊藤の発言「私は最下位ではない。山田が最下位である。」中山の発言「私は最下位ではない。
鈴木は私より上位の結果である。」鈴木の発言「私は最下位ではない。伊藤も山田も私より上位の結果である。」山田の発言「伊藤は最下位ではない。鈴木も最下位ではない。」(1)伊藤が最下位である。
(2)中山が最下位である。 (3)鈴木が最下位である。(4)山田が最下位である。 (5)誰が最下位かわからない。
二問)レモン果汁が0.5L入ったペットボトルAと炭酸水が1.5Lが入ったペットボトルBがある。まず、Aから0.1Lだけ取り出し、Bに入れ、均一になるように混ぜ合わせる。次にBから同量だけ取り出し、Aに入れ、均一になるように混ぜ合わせる。この操作の後、Aに入っている炭酸水(最初Bに入っていたもの)の量とBに入っているレモン果汁(最初Aに入っていたもの)の量を比べると同じ。
この操作を繰り返すとBにおけるレモン果汁の濃度はだんだん高くなり、限りなく( イ )パーセントに近づく。
( イ )に当てはまる数値の求め方を見てもわかりません。
タイムリーなQuestionだね。
RT @回答者さん:
あんまり自信ないのですが、それぞれの発言を半分が正しく半分が間違っている時に言い換えて考えてみると下のようになります。
1、伊藤の発言では「私が最下位ではない」がただしければ「山田が最下位である」が間違っていて「私は最下位ではない。
山田が最下位ではない。
」と言う意見が成立するが、逆に「私が最下位ではない」が間違っていれば「私は最下位である。
山田が最下位である。
」となり二人が最下位と辻褄が合わないので伊藤の意見では「私は最下位ではない。
」が正しい意見となり「私は最下位ではない。
山田が最下位ではない。
」事が確定される2、中山の発言ではA「私は最下位ではない」が正しければ「鈴木は私より上位の結果である。」が間違えとなりB「私は最下位ではない。鈴木は私より下位の結果である。」となりこれは辻褄が合う。「私は最下位ではない」が間違っているとする「私は最下位である。
鈴木は私より上位の結果である。
」となりこれも辻褄があうので確定要素は無し3、同じように考えると鈴木の発言ではA「私は最下位である。伊藤も山田も私より上位の結果である。」もしくはB「私は最下位ではない。伊藤も山田も私より下位の結果である。」とどちらも辻褄があうので確定要素無し4、山田の発言では、「伊藤は最下位である。
鈴木は最下位ではない。」か「伊藤は最下位ではない。鈴木は最下位である」となりどちらも辻褄が逢うがこの時点で伊藤か鈴木のどちらかが最下位と言うことが確定する。
1の伊藤の発言で伊藤と山田が最下位でない事が確定していて4の山田の発言で伊藤か鈴木のどちらかが最下位であることが確定しているので二人の発言から鈴木が最下位であることが確定される鈴木が最下位と仮定して中山と鈴木の発言と照らし合わせると中山の「私は最下位ではない。鈴木は私より下位の結果である。」と鈴木の「私は最下位である。
伊藤も山田も私より上位の結果である。
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今日はこれでおしまいなう。