必見情報満載の仏教の求人特集

1月 5th, 2011

転職活動なう。140文字じゃ収まらない、求人・中途採用についての疑問&質問を紹介。

RT @質問者さん:
企業のトップの人で仏教を勉強する人が多いみたいなんですがなぜでしょうか??主に一般企業で。

珍しい感じの質問いただいた。

RT @回答者さん:
企業の経営者は毎日、「いかに利益を上げて業績を伸ばすか」ばかりを考えています。仏教に関する求人情報へ応募様々な働き方が選べる、必見データ盛りだくさんの求人サイト!求人企業に採用されたら、転職祝い金がもらえます♪儲けることは企業にとってもちろん重要ですが、利益追求ばかりしてきた自由主義経済が破たんした現在、企業倫理とか社会貢献とか環境保護といった別の価値観が必要になっています。(派遣法の問題もその一端といえるでしょう)仏教は、こうした儲け至上主義とは正反対の思想に基づいています。

「自分のこと以上に周囲の利益を大切に考えてあげる」という発想の転換は、社会との摩擦も減らしますし、従業員や株主の為にも、なにより経営者自身の心身にとっても健全です。(たとえばカルピス乳業の創業者の人生は、企業経営と仏教を考える上で参考になります)年齢を積み重ねると「生きること」「利益追求」以外にも、人生の意味や「死とはなにか」といった人間の根本命題に興味が湧くものです。日本仏教は、日本の「文化」に合った形で千数百年も蓄積されたものですから、それを学ぶことは日本を学ぶことにもつながります。

仏教はこうした知的興味を満たしてくれるし、経営者として社会にどう貢献すればいいかとか、限られた余生をどう送ればいいかといった問題に応えてくれるのでしょう。「どこをつまみ食いしても、おいしい」。

膨大なチョイスができて、どんな教えに触れても意義深いというのが、仏教の懐の深さでしょう。

今日はこれでおしまいなう。

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