もう困らないね、飲食のお仕事情報

10月 8th, 2010

転職活動なう。140文字じゃ収まらない、求人・中途採用についての疑問&質問を紹介。

RT @質問者さん:
学生時代に力をいれたこと……みなさんのお知恵を貸してください!私は大学3年生の女です。

いよいよ就活が本格的に始まりました。そこで、就活において鉄板である、学生時代に力を入れたことは何か、という質問についてです。私はサークルには入らず、授業と一年生の春から続けた飲食店でのバイトを中心に毎日生活してきました。

中高では部活に明け暮れて、その中でやることが与えられていたので、自分が自由にできる時間の長さに戸惑いました。月平均5万稼ぎ、食費などの生活費、定期代、携帯料金等を払い、たまの娯楽費などで、毎月末はいつのまにか残金100円だったり(笑)大きいイベント…ゼミ合宿や友人との旅行など…に行くとなると、2か月前から節約し、その間は余計なお金を使わない為にも、ぐうたらしがちな日々でした。

いや、今のは言い訳です。好きでぐうたらしてきました。そんな中で、情けないことに力をいれたことが思いつきません。胸を張って言えることといえば、・大学に入ってから一度も両親にお金をもらわなかった(実家住み)。自分の欲しいもの、必要なものは歯ブラシでも家具でもバイトの給料で買いました。時にはバイト掛け持ちしてでも何とかしました。学費は奨学金から、もちろん卒業後から自分で返していきます。・基本的に毎日お弁当を作りました。

もちろん、その材料費も給料からです。一限からの日は朝5時半に起きていました。・ぐうたらでしたが、本気で学び、本気で遊んだ大学生活でした。サークル無所属のわりにはたくさんの友人が出来、旅行に行ったり食事会を開いたり、また絵が得意な友人とタッグを組んで電子書籍で絵本を作りました。15人のゼミではゼミ長として一から合宿計画を立てて、普段も意見や疑問を積極的に投げかけて話し合いを盛り上げました。好きな文化系の講義で勉強を楽しいと感じたり、嫌いな経済分野の授業も試しにとってみて苦戦したり…でも、全部アピールポイントとしては弱いと思うのです。力をいれたことは何?お弁当づくりです!…って何それ。バイトも長く続けてはいますが、偉くなったわけでも、特別責任があるわけでもないですし。周りの友人のように、就活のための大学生活を送ればよかったかな、という気になってしまいます。

それでも何か書かなくてはなりません!お力添えをお願いします。みなさんなら、どう対処しますか?

今まで気にしてなかったけど確かに不思議ー。回答が楽しみだね。

RT @回答者さん:
何を言ってるんですか!立派に大学生活を充実して過ごされてるじゃないですか。

見つけた、飲食の転職求人案件の情報ならここで! 全国の求人データを収集!お仕事を探すなら、無料・充実のジョブセンスLink求人でどうぞ。両方のエピソードに共通するのは「自立」だと思います。社会人になる前過程として、大学では自立することを心がけて生活してきたとアピールされてはどうですか?これを意識したうえで、2つのエピソードを効果的にまとめて、例として挙げられるとよいと思いますよ。

これからがんばってくださいね。

今日はこれでおしまいなう。

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